NANA CAREER


出会い

3歳のとき、初めてピアノを触りました。その感動は今でも鮮明に覚えているくらい、音がでることが楽しくて嬉しくて・・・夢中でした。幼稚園のときに音楽教室へ行き、音当てが大好きで得意でした。このころから音が体に入っていく感覚が養われたと思います。恥ずかしがりやの私を、ピアノは背中を押してくれました。小学校のときのクラス合唱は、進んで伴奏しました。

活 動

20歳のとき、たまたまピアノバーで弾いたのがきっかけで、人の心を穏やかにすること、人の心を楽しくできることがピアノでできることを知り、新たな目標が生まれました。学生時代は、ひたすら勉強の日々でした。弾いて聞いて、弾いて聞いて、また弾いて・・クラシックを徹底的に学びました。

進 化   コピー技術

26歳のときに、フランスのピアニストの弾いた音に感銘を受けました。当時は衝撃的で、ロマンチックでいて情熱的。ジャズの素晴らしさに出会いました。クラシックの綺麗な音色に、心を楽しく思わせる、「ジャズ」 が交わって衝撃的な感動が体中に駆け巡り、その後Nanaらしいピアノを目指す、きっかけとなりました。

 新しい音をめざして、ポップスも弾きアレンジ楽譜を弾き、重い楽譜の暗譜をはじめたころ曲を自由に弾くことができ、耳で聞いた音を指先でコピーできるようなりました。